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アフィリエイトの売り込みで嫌われるどころか、逆に歓迎してもらう為の3ステップ

      2018/01/24

一般的にウェブサイト・ブログにおいて、商品の『売り込み』は嫌われます。当然ですよね。サイトに訪問する人は『情報を求めている』のであって、欲しくもない商品を宣伝されては迷惑極まりないですからね。

私もよくやってしまいがちなんですが、サイトやブログにアフィリエイト広告を貼って稼ごうと思っていると、ダメだと分かっていても無意識で押し売りに近いことをやってしまっているんです。これでは売れる物も売れなくなってしまいます(このブログの過去記事も売り込みが酷いので改修予定です・・・笑)。

でも、全ての人が売り込みを嫌うわけでは無いんですよね。『条件』を満たしていれば売り込みは歓迎されます

その『条件』とは何なのか分かりますか?
答えは、一定以上の『信頼関係』を築くことです。

アフィリエイトサイト・ブログの場合、どうやったら売り込みを歓迎してくれるぐらいの信頼関係を築けるのか?これから、その為の3ステップを説明していきます。

サイト・ブログ訪問者と信頼関係を築く方法

1. とにかくサイト・ブログで有益な情報を投稿し続ける

信頼関係を築く為の最初のステップ、それはサイトやブログで人の役に立つ、人から必要とされる記事を投稿し続けることです。例えば、あなたが今読まれている記事もそうです。必要としていなければ読みませんよね?

最初は誰も読んでくれないと思いますが、ある程度記事が増えてくるとグーグルがあなたのサイトを評価し始めます。役に立つ記事、必要とされる記事であるほどグーグルでの検索順位は上がって来て、訪問者は確実に増えてきます。

なお、「どういったキーワードを選定すれば良いか分からない」という場合はこちらのサイトを利用しましょう。関連キーワードをたくさん知ることが出来るので、これらのキーワードを活用しページを作ると成果が出やすいです。

とにかくこの段階では『人の役に立つこと』に専念し信頼関係を築いていきましょう。

2. メルマガ会員を集め、さらに有益な情報を配信し続ける

ある程度人が集まるようになって、信頼関係が築けてきたらメルマガを配信しましょう。メルマガの内容も基本的にはサイトやブログと同じように『人の役に立つ』内容を意識しましょう。

メルマガ会員獲得は思っている以上に難しいので、まずはきちんとサイトやブログで信頼関係を構築しておくことが重要です。

注意:無機質なメルマガにしないこと

メルマガ書く時の注意点があります。

それは、いかにも「これはメルマガです」的なフォーマットにしない事。いかにもな文章だと「不特定多数に送っているんだろうな。自分には関係無さそう」と思われ顧客は離れていきます。

極力、一個人に向けたメールを書くつもりで書きましょう。そうすれば読み手は「あ、これ重要そう!」と食いつきます。

そもそもメルマガなんてやる意味あるの?

こんな風に思う人が多いと思います。実際、私自身が「楽天のメルマガとかウザくてたまらない」と思っているぐらいですからね(笑)

けど、メルマガこそが最重要なんですよね。リーサルウエポン(最終兵器)と言ってもいいぐらいです。

稼いでいるアフィリエイターの多くがメルマガ会員を募集しているのを見かけたことはありませんか? これは稼ぐ為に欠かせない事だからやっているんです。

なぜ、メルマガが最重要なのかは後述します。

3. 準備は整った!堂々と売り込もう!

メルマガで信頼関係を築いたらいよいよ売り込みを始めましょう。

ここまでくれば十分な信頼関係が築けているので、売り込みをしても嫌がられることはありません。むしろ、あなたが紹介する商品に期待している状態なので歓迎されます。

しかし、ただ紹介するだけでは売れません。いくら信頼関係を築いたとしても、商品に魅力を感じなけれ欲しいと思いませんからね。

商品を欲しいと思わせるには欲しいと思わせる文章「セールスコピー」と、その技術「セールスライティング」が必要になります。商品を魅力的に見せる『セールスコピー』と『信頼』があって初めて商品が売れるんです。

メルマガが重要な理由

「サイトやブログでも信頼関係は構築できたんだから、そこで売り込みをすればいいのでは?」と思うかも知れませんが、サイトやブログでも売れますが、それ以上にメルマガの方が売れるんです。2つ理由があります。

1. 伝えたい情報をほぼ確実に伝えられるから

サイトやブログの場合、顧客が読もうと思った記事しか読まれません。こちらが一番伝えたいことが書かれている記事に限ってスルーされるんですよね。アフィリエイターはアフィリエイト記事を読んでもらいたいのに、これに限って読まれない事も珍しくありません。

しかし、メルマガの場合、顧客は「あなたのメールを待ってます」という状態なんですよね。なので、内容に限らず一通りは目を通してくれる可能性が高いんですよね。目を通してもらえさえすれば、あなたの紹介する商品に興味を持つ可能性は十分あるので、売れる可能性はサイトやブログより高まります。

2. 一人に向けた直接的なメッセージを送れるから

先ほど説明したメルマガを書く時の注意点と共通しますが、人はサイトやブログのように不特定多数に対するメッセージよりも、メルマガのような個人に直接届くメッセージの方が重要な情報だと認識します。メルマガっぽさを消せばより一層その傾向は強くなります。

さらに、メルマガ会員がいるということは、氏名やメールアドレスなどの情報も得られるということなので、より直接的なコンタクトを取ることも可能なんですよね。

このように顧客に直接メッセージを送り反応を得ることをDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と言います。DRMはアフィリエイトだけではなく全ての業種で利用できる効率的かつ安定的に利益を得る為に欠かせない手法です。

もし、DRMについてもっと詳しく知りたい場合は、ネットで調べるという手もありますが、DRMだけをピンポイントでまとめたサイトはほとんど存在しないので、DRMに特化したこちらの書籍(通常3,800円が今なら無料)がオススメですよ。

扱う商品によってはメルマガも信頼関係構築も不要!

ここまで信頼関係やメルマガの重要性を話してきましたが、これらをさほど必要としない商品・テーマも存在します。

例えば、テレビゲーム。私が運営している別のブログではゲームの情報を扱っているんですが、ほとんど信頼関係を必要としませんし、メルマガも配信していません。でも、このブログだけで毎月の生活費分ぐらいは収入を得られています。

なぜ、こういった商品・テーマには信頼関係が必要ないのかというと、『商品そのものに十分な信頼性があるから』なんです。こういう商品・テーマの場合は信頼関係よりも、いかにしてアクセスを稼ぐかが成果に繋がると感じます。

でも、やはりメルマガ(DRM)は重要だ

先ほど簡単に説明したDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を実践する一番のメリットは顧客情報を得られることなんですよね。メルマガの場合は基本的に「氏名」と「メールアドレス」ぐらいしか得られませんが、それでも十分です。

どんなにSEOに強いサイトでもグーグルの都合で圏外に飛ばされる可能性があるんですよね。そうなればアフィリエイト収入はほぼゼロになってしまいます。

しかし、DRMはグーグルやネットとは切り離された概念なので、たとえサイトが消滅しても、これまで得てきた顧客情報を活用すればいくらでも再起可能なんです。

アフィリエイターで伸び悩んでいる人、安定しない人、リスクを避けたい人は是非DRMを学んでみてください。きちんと実践すれば必ず効果が出ますよ。

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